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韓国ワーホリの準備を徹底解説!年齢は?いつから申請?何が必要?

こりあいろ
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「韓国のワーホリ準備っていつから始めるの?」
「必要な書類は何?どこで申請?」

韓国へのワーホリを予定している方の中には、上記のような疑問を抱いている方も多いでしょう。

今回は韓国ワーホリ経験者であるわたしが、韓国のワーホリ準備を徹底解説します。

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韓国ワーホリの準備はいつから始める?

結論、韓国ワーキングホリデーの準備は半年前ごろからの準備がおすすめです。

ビザ申請、航空券の手配、住居探し、海外保険への加入、生活費の準備など、ワーホリ前に行う準備はいくつかあります。

その中でも特に重要なのが、ビザ申請ではないでしょうか。

パスポートだけでなく申請書や活動計画書など、準備すべき書類がたくさんあるため、早い段階での準備が肝心です。

韓国ワーホリの申請方法

韓国のワーホリビザ取得は、日本にある韓国大使館(領事館)で行います。

必要な書類を用意して管轄の大使館へ出向き、ビザ申請を行った後、ビザが発給するまで待機すればOKです。

通常は1週間以内でビザが発給されます。

申請に必要な書類

ビザの申請に必要な書類は以下の通りです。※以下は私が申請した駐大阪大韓民国総領事館における場合です。

  • 査証発給申請書
  • 写真
  • パスポート(有効期間6ヵ月以上)
  • パスポートのコピー
  • 現住所が確認できる住民票または運転免許証、マイナンバーカードなど公的身分証明書とそのコピー(両面)
  • 未成年者申請時は戸籍謄本および世帯全員記載の住民票
  • 旅行日程および活動計画書
  • 航空券の往復コピー(銀行残高が40万円以上の場合は不要)
  • 銀行残高証明書原本(30万円以上)
  • 【26歳以上の場合】理由書

また2023年11月22日より、東京の大使館では犯罪経歴証明書、健康診断書、保険証書、在学証明書 or 最終学歴証明書の追加提出が必要になりました。

大使館によって必要な書類が異なるため、必ず管轄の韓国大使館HPで確認するようにしましょう。

活動計画書の書き方と見本は以下の記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

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韓国ワーホリビザの申請条件

韓国のワーホリビザは、希望する方全員が取得できるわけではありません。大きな条件として年齢制限があるので注意してください。

  • 日本に居住する日本国民である
  • ビザ申請時18歳以上25歳以下(一部30歳以下)である
  • 扶養家族を同伴しない
  • 犯罪経歴がない
  • 身体が健康である

ワーキングホリデーと言えば一般的には30歳以下ですが、韓国のワーホリは25歳以下に引き下げられています。(一部30歳以下の地域もある)

ただ、やむを得ない事情がある場合は26歳~30歳の方でも申請は可能です。その際は年齢が過ぎている理由を述べた「理由書」を提示する必要があります。

「本当は25歳までに申請する予定だったが、コロナの影響で渡航が叶わなくなり申請が遅れた」といった内容が多いようです。

理由書の提出が必要な方は一度ネットで調べてみるとよいでしょう。

韓国のワーホリは就労制限がある!

韓国のワーホリで最もネックなのが就労問題です。

ワーホリはあくまでも観光を目的とした制度であるため、韓国でもワーホリ滞在中の就労に制限があります。

就労時間の制限

ワーキングホリデービザで韓国に滞在している間は、年間の就労時間が1,300時間(週25時間)を超えてはなりません

「年間で1,300時間を超えなければよい」というわけではなく、週に25時間を超えてもいけないみたいです。

そうなると1日8時間×5日(40時間)のフルタイム勤務は不可能で、1日約5時間×5日が限界でしょう。

このように韓国のワーホリは就労制限があり十分に働けないため、渡航前から韓国滞在中の生活費を補えるだけの貯金をしておくことを強くおすすめします。

職種の制限

時間の制限のほかに、職種の制限もあります。

  • 接待員やダンサー、歌手、楽士、曲芸師など風俗業での仕事
  • 一定の資格要件を満たさなければならない専門職種である医者、弁護士、教授、パイロット(飛行機の操縦士)、外国語の会話講師

上記の職種は禁じられているため注意してください。

また雇用主がこれらの事情を知らずに求人を出している場合もあります。

「求人がある=違法ではない」と考えるのではなく、必ずルールを守って働くようにしましょう。

不明なことや困ったことがあったときは『外国人総合案内センター(1345)』に電話して尋ねてみてください。

日本語で問い合わせ可能です。

ワーホリ中に在宅Webライターで稼ぐのもおすすめ

余談になりますが…

わたしはワーホリ滞在中に日本の企業と業務委託し、完全在宅のWebライターを行っていました。

職種制限に引っかからず、韓国の企業で働くわけではないため週25時間以内という時間制限も該当しません。(韓国に支社がある場合はワーホリの就労ルールが適用されるみたいです)

在宅で好きな時間に稼げるので割とおすすめです。

アルバイトを探している方はぜひWebライターを始めてみてくださいね!

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韓国ワーホリ準備に役立つXコミュニティ

X(旧Twitter)で韓国ワーホリに関する情報を共有できる「韓国ワーホリコミュニティ」があります。

2025年2月現在、2,100人を超える業界最大級のコミュニティです。

  • どのくらいの貯金額でワーホリに行った?
  • 韓国滞在中スマホはどうしている?
  • 26歳以上の理由書をどのように書いた?

上記のように、ビザ申請や住まい、生活などなど…!「これどうするの?」といった疑問を質問すると、ワーホリを経験した(ワーホリ中)の方々が親切に答えてくれます。

Q&Aだけでなく役立つ情報を投稿してくれる参加者もいるので、情報収集の目的として参加するのもおすすめです。

以下よりぜひ参加してみてください!

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